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忙しい日が続くと、気づかないうちに予定で一日が埋まっていることがあります。
仕事の予定だけでなく、
「これをやっておいた方がいい」
「今日中に済ませたい」
そんな小さな用事も重なって、気持ちに余白がなくなっていました。
そこで、あえて何も予定を入れない日を作ることにしました。
何もしない日は、何をしているか
何もしない日といっても、
一日中じっとしているわけではありません。
私の場合は、こんな過ごし方が多いです。
- 部屋着のまま家でのんびり過ごす
- 季節の花を植える
- これから行きたい旅のプランを考える
どれも、始めるのもやめるのも自由なことばかりです。
「やめられること」が大切だと気づいた
この過ごし方でいちばん楽なのは、途中でやめてもいいところです。
集中しなくてもいい。
成果を出さなくてもいい。
誰かに説明する必要もありません。
その気楽さが、知らないうちに体と気持ちを休ませてくれているように感じます。
翌日の感覚が少し違う
何もしない日を挟むと、翌日は心身ともに軽く感じることがあります。
大きく何かが変わるわけではありません。
けれど、「ちゃんと休めた」という感覚が残る。
それだけで、また日常に戻りやすくなりました。
何もしない日も、予定のひとつ
以前は、予定が入っていない日は「何もできなかった日」だと思っていました。
でも今は、何もしない日も、大切な予定のひとつだと考えています。
体調管理や気分転換というと、何かを足そうとしがちですが、引く選択もあっていい。
まとめ
体を整えるために、特別なことをしなくても大丈夫。
何もしない日を作って、自分のペースに戻る時間を持つ。
そんな過ごし方も、定年前の準備のひとつだと思っています。
