心を疲れさせないために、日々意識していること

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以前は、休日も何か予定を入れていないと落ち着かないところがありました。
用事がなくても、どこかに出かけたり、やることを詰め込んだりしていたように思います。
でも、年齢を重ねるにつれて、「何もしない時間」が意外と大切だと感じるようになりました。

意識的に、予定を入れない日を作る

今は、あらかじめ
「この日は何も予定を入れない」と決めるようにしています。
そう決めておくと、何もしないことに対する後ろめたさがなくなりました。

その日の気分で過ごす

予定を入れない日は、

  • 一日中部屋着で過ごす
  • 家でのんびりする
  • 季節の花を植える
  • 旅のプランを考える

など、そのときの気分で過ごします。どれも、自分のペースではじめて、疲れたらやめられることばかりです。
最近は、ブログの記事を考えたり書いたりする時間そのものが、心を整えることにつながっていると感じています。

▶︎ブログを書くことで、思いがけず心が整理されていた話

季節の行事を、ささやかに取り入れる暮らし

翌日、気づく変化

不思議なことに、予定を入れない日を過ごしたあとは、翌日から心も体も軽くなっていることが多いです。
「休んだ」という実感が、思っていた以上に大切だったのかもしれません。

人との関わりで、心を使いすぎないために

心の疲れは、忙しさだけが原因ではありません。
人との関わりの中で、無意識に気を遣いすぎていることも多いものです。
相手を変えることはできませんし、変える立場でもありません。
でも、
どこまで関わるか
どこで距離を取るか
を選ぶことはできます。
すぐに理解しなくてもいい。
その場で結論を出さなくてもいい。
そう思えるだけで、気持ちが少し楽になります。

相手は変えられない|自分の心の持ち方を見直すようになった

気持ちを整えるために、実際にやっていること

考え方を変えるのは簡単ではありませんが、日常の中でできる小さな習慣はあります。
そのひとつが、「ありがとう」を、思ったときにそのまま伝えることです。
特別なことではありませんが、感謝に目を向けることで、自分の気持ちが荒れにくくなると感じています。

ありがとうを意識するようになってから、気持ちが疲れにくくなった

できない日があっても、また戻ればいい

いつも穏やかでいる必要はありません。
疲れる日があっても、それは自然なことです。
大切なのは、無理を重ねないこと。
元の状態に戻る場所を、自分の中に持っておくこと。
予定を入れない日をつくることも、距離を取り直すことも、心を整えるための、ひとつの選択肢です。

心を休めるための方法は、人それぞれだと感じています。
私の場合は、次のようなことが、気持ちを整えるきっかけになりました。

心を疲れさせないために、予定を入れない日をつくる
ありがとうを意識するようになってから、気持ちが疲れにくくなった
ブログを書くことで、気持ちが整理されるようになった