失礼にならない年賀状仕舞いの伝え方

相手別の文例(コピペ可)

◆ 親戚・年上の方へ

拝啓

寒さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。

これまで長く、年賀状を通して温かな交流をいただき、心より感謝申し上げます。

近年、生活環境の変化により、

年賀状でのご挨拶を続けることが難しくなってまいりました。

勝手ではございますが、

本年をもちまして年賀状による新年のご挨拶を失礼させていただきます。

これまでのご厚情に深く御礼申し上げますとともに、

皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

今後とも、変わらぬお付き合いのほどお願い申し上げます。

敬具

◆ 友人へ

いつも温かい気持ちになる年賀状をありがとう。

毎年近況を知るのが楽しみでした。

少しずつ生活のスタイルが変わり、

年賀状を続けるのが難しくなってきたため、

本年を最後に年賀状のやりとりを終えようと思っています。

これまでのご縁に感謝しています。

またゆっくり会えると嬉しいです。

寒い日が続きますので、どうぞご自愛くださいね。

◆ 仕事関係の方へ

いつも大変お世話になっております。

これまで年賀状でのご挨拶をさせていただきましたが、

今後は環境配慮および業務スタイルの見直しのため、

年賀状を控えさせていただくことといたしました。

突然のご連絡となり失礼いたしますが、

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

本年も変わらぬご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げるとともに、

さらなるご活躍をお祈り申し上げます。

◆ LINE / メールでの短文(親しい相手・気軽な関係に)

明けましておめでとう。

毎年年賀状をありがとう。いつも嬉しく読んでいました。

生活のリズムが変わり、

年賀状のやりとりを続けるのが難しくなってきたので、

今年で年賀状は終わりにしようと思っています。

これからも仲良くしてね。

また近いうちに会いましょう。

◆ 最後の年賀状に添える一言

(葉書の余白に書ける短文)

・本年をもちまして、年賀状でのご挨拶を失礼させていただきます。

 これまでのご縁に深く感謝申し上げます。

・今後とも変わらぬお付き合いのほどお願い申し上げます。

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