通帳を整理していたとき、引き落とし口座の多さにあらためて気づきました。
使っていない通帳がいくつか出てきて、「これは管理できていないな」と感じたのがきっかけです。
同時に頭に浮かんだのが、クレジットカードの存在でした。
使っていないカードが意外とある
カードを一枚ずつ確認してみると、
- 最近まったく使っていない
- 何の支払いに使っているのか分からない
- 年会費がかかるかどうか、把握していない
そんなカードがいくつかありました。
枚数が多いほど安心、と思っていた時期もありましたが、今は「把握できない安心感」は逆に不安だと感じます。
新しく作るより、整理する
整理する過程で、「この機会に新しいカードを作るべきか?」とも考えました。
ポイントや特典を比べれば、魅力的なカードはいくつもあります。
ただ、年齢や今後の生活を考えると、これ以上カードを増やすよりも、
今持っているものをきちんと管理するほうが自分には合っていると思いました。
一般的に、年齢や収入の状況によっては、新規の審査が慎重になることもあると言われています。
だからこそ、今あるカードを大切に使い、必要以上に増やさない選択をしました。
管理できる枚数にする安心感
最終的に、
- 本当に使っているカード
- 引き落とし口座が分かりやすいカード
だけを残し、整理する方向にしました。
枚数が減ると、
- 支払いの流れが見える
- 年会費や固定費を把握しやすい
- 気持ちがすっきりする
という変化を感じています。
お金の管理は「減らす」ことから
お金の見直しというと、節約や増やすことに目が向きがちですが、
私にとっては「減らして、把握すること」がいちばん効果的でした。
通帳の整理と同じように、クレジットカードも管理できる範囲に整える。
それだけで、お金との向き合い方が少し楽になった気がします。
