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以前は、多少疲れていても
「もう少し頑張れる」「今日だけは」と動いてしまうことが多くありました。
でも、年齢を重ねるにつれて感じるのは、疲れを溜めてから回復するより、早めに休むほうが楽だということです。
そこで、最近は「今日は回復日」と決める日を意識的につくるようにしています。
回復日は、特別なことをしない日
回復日といっても、何か特別なケアをするわけではありません。
予定を詰め込まず、無理をしないで、早めに休む。それだけでも、体の感じ方が違うと感じます。
湯船に浸かって、しっかり温まる
回復日に必ずしていることのひとつが、湯船に浸かることです。
忙しいと、ついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、
体が冷えたままだと、寝つきも良くないように感じます。
短い時間でもいいので、肩まで浸かって体を温める。
それだけで、気持ちも少し落ち着き、呼吸が深くなるような感覚があります。
寝る時間を決めて、その逆算で動く
回復日には、「何時に寝るか」を先に決めるようにしています。
そこから逆算して、
- 入浴の時間
- スマホを見るのをやめる時間
- 片づけを切り上げる時間
を考えます。
やることをすべて終わらせてから寝るのではなく、寝る時間を守るために、やめることを決める。これだけで、夜の慌ただしさが減りました。
眠ることを、後回しにしない
以前は、睡眠は「時間が余ったら取るもの」のような感覚がありました。
でも今は、眠ること自体が回復のための行動だと思っています。
特別な健康法ではなくても、しっかり眠れるだけで、翌日の体の軽さが違います。
回復日があると、無理を重ねにくい
回復日を意識するようになってから、体調を大きく崩すことが減ったように感じます。
頑張る日があってもいい。
でも、その前後に回復日を入れる。
そんなリズムを作ることで、無理を重ねずに過ごせるようになりました。
体を整えるための、ひとつの選択肢として
人によって、合う回復の方法は違うと思います。
このやり方が正解というわけではありません。
ただ、「今日は回復日」と決めて、早めに温まり、早めに眠る。
それだけでも、体をいたわるきっかけにはなると感じています。
体を大きく崩さないために意識していることは、
こちらの記事にまとめています。
