最近、自宅にカーシェアのチラシが入るようになりました。
ちょうど車の買い替え時期でもあり、「次も当たり前に所有するのか」を考えるきっかけになりました。
これまで特に不便を感じることなく車を使ってきましたが、定年を意識するようになり、暮らしやお金のことを見直す中で、「本当に必要だろうか」と立ち止まるようになりました。
車の使い方を振り返ってみる
日常を振り返ると、
- 毎日使うわけではない
- 近所の買い物は徒歩や自転車で済む
- 使うのは週末や、少し遠出するときが中心
という使い方でした。
「ないと困る」というより、「あると便利」という存在かもしれない、そう感じたのが最初の気づきです。
所有し続ける場合にかかるもの
車を持ち続ける場合、
- 車両代
- 保険料
- 税金
- 車検
- メンテナンス費用
と、年単位で見ればそれなりの出費になります。
普段は意識しにくいですが、まとめて考えると、決して小さな金額ではありません。
カーシェアの「魅力」に感じた点
カーシェアについて調べてみて、
魅力に感じたのは次の点でした。
- 必要なときだけ使える
- 維持費を気にしなくていい
- 駐車場や管理の手間がない
「持たない」という選択が、暮らしを軽くする可能性もあると感じました。
一方で、不便そうだと思った点
同時に、不安や不便さも見えてきました。
- 使いたいときに空いていない可能性
- 雨の日や急な用事のときの不安
- 返却時間を気にする必要がある
- 荷物が多いときや長時間利用はどうか
今まで「いつでも使える」ことに慣れていた分、使い方を変える必要がありそうです。
今は、まだ検討中です
今のところ、カーシェアに切り替えるか、車を買い替えるか、結論は出ていません。
ただ、「当たり前に所有する」以外の選択肢を真剣に考えるようになったこと自体が、大きな変化だと思っています。
定年前の準備として
定年前の今は、何かを増やすより、負担を減らす視点が大切だと感じています。
カーシェアの検討も、お金だけでなく、気持ちや暮らしの身軽さを考える一環です。これからも、自分の生活に合う形を探しながら、無理のない準備を続けていきたいと思います。
