※本記事内にアフィリエイトリンクを含む場合があります
定年前の準備として、固定費を一度きちんと把握したほうがいい。
そう思いながら、なかなか手を付けられていませんでした。
必要だと分かっているのに、後回しになる。
その理由を考えてみると、「面倒そう」「時間がかかりそう」という気持ちが大きかったように思います。
全部書き出す、と思うと重くなる
家賃や保険、通信費など、固定費は種類が多く、考えるだけで気が重くなります。
「完璧にやらなければ」と思うほど、始めるハードルが上がっていました。
スマホやパソコンを使えば、きっかけは作れそう
最近は、スマホやパソコンで利用明細や支払い履歴を簡単に確認できます。
紙に書き出さなくても、
- スマホやパソコンにファイルを作り、探しやすいようにまとめておく
- 時間がある時に家計簿アプリやExcelに記載
それだけでも、「見える化」の第一歩になると気づきました。
まずは、把握するだけでいい
削減するかどうかを決めるのは、そのあとでも構いません。
まずは、
- 何に
- どのくらい
使っているのかを知ること。
それだけでも、気持ちの負担は少し軽くなりそうです。
小さなきっかけを作る
一度に全部やろうとせず、「今日は通信費だけ」「今日は保険だけ」と、区切って考えるのも良さそうです。
完璧にやることより、途中で止まってもいいから始めることを優先したいと思っています。
定年前の準備として
固定費の見直しは、大きな節約につながるかどうかよりも、自分のお金の流れを知ることが目的です。
無理のない形で、少しずつ向き合っていこうと思います。
