体を冷やさないことを意識したら、風邪を引きにくくなった話

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以前は、毎年のように風邪を引いていました。
最近は特別なことはしていませんが、「体を冷やさない」ことを意識するようになってから、体調を崩すことが減ったように感じています。
年齢を重ねるにつれて、無理をすると回復に時間がかかるようになり、日々の過ごし方を少し見直すようになりました。

冷えを感じたら、無理をしない

少し寒気を感じたときは、「今日は回復日」と決めて、無理をしないようにしています。
以前は、多少の不調ならそのまま過ごしていましたが、今は早めに整えるほうが結果的に楽だと感じています。

体を温めるためにしていること

日常の中で、続けていることはとてもシンプルです。

  • 生姜湯など、体が温まる飲み物を選ぶ
  • 湯船にしっかり浸かる
  • 体が冷えないうちに、早めに休む

どれも特別なことではありませんが、続けやすい形を意識しています。

そのほかに気をつけていること

風邪予防というより、体を守るために意識していることもあります。

  • 喉の乾燥を防ぐ
  • こまめに水分をとる
  • できる範囲で、温かい飲み物や食べ物を選ぶ

完璧を目指さず、「できるときにやる」くらいが自分には合っているようです。

まとめ

体調管理というと、何か新しいことを始めなければいけない気がしていましたが、
今は「冷えに気づいて、早めに整える」だけで十分なのかもしれません。
これからも、無理のない形で続けていきたいと思います。

今日は回復日と決める|体を休めることを予定に入れる