今日は回復日と決める|体を休めることを予定に入れる

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年齢を重ねるにつれて、無理がきかなくなったと感じる場面が増えてきました。
特別な不調があるわけではないけれど、疲れが抜けにくい、回復に時間がかかる。
そんな変化を、少しずつ実感しています。
だからといって、何か新しい健康法を始めたいわけではありませんでした。

体を「整える」より、まずは休ませる

以前は、疲れてから休む、時間ができたら休む、そんな考え方をしていました。
でも最近は、あらかじめ休む日を決めておく方が楽だと感じています。
今日は回復日。
そう決めるだけで、「頑張らなくていい理由」ができるからです。

何もしない日を作ることにした理由

疲れている日の、ささやかな工夫

回復日と決めた日は、寝る前にスマートフォンを早めに置くようにしています。
情報を追いかけるのをやめて、静かな時間を作る。
それだけでも、気持ちが落ち着くように感じます。
また、「今日は回復日」と言葉にして決めることで、何かをしなければという気持ちを手放しやすくなりました。
特別なことはしません。
体を休めることを、優先するだけです。

スマホやパソコンを見る時間が長い時代、目の調子に気を配る

無理をしない選択を、予定に入れる

体調管理というと、どうしても「何をするか」に意識が向きがちです。
けれど、何をしないかを決めることも、大切だと思うようになりました。
・無理をしない
・頑張らない
・休むことを後回しにしない
それらを、予定の一部として考える。

定年前の今だからこそ

これから先の暮らしを考えると、体とどう付き合っていくかは、とても大事なテーマです。
完璧な健康を目指すよりも、自分の体調に気づき、休ませる判断ができること。
それだけでも、気持ちは少し楽になる気がしています。
私の場合は、体調管理として特別なことをするよりも、「体を冷やさない」ことを意識するだけで、体が楽になったと感じています。
▶︎体を冷やさないことを意識したら、風邪を引きにくくなった話

体を整えるために、新しいことを始めなくても大丈夫。
「今日は回復日」と決めて、体を休めることを予定に入れる。
そんな考え方も、定年前の準備のひとつだと思っています。

▶︎ 体を冷やさないことを意識したら、体調を崩しにくくなった

▶︎ 今日は回復日と決めて、しっかり眠るようにしている

▶︎ 根菜を意識してとるようにしてから、体調の違いを感じた

心を疲れさせないために、日々意識していること